イオンデポジット・ウォータースポット・水アカ・水ジミ軽減に「洗車用軟水器」

最終更新: 5月30日

こんな時だからこそ、愛車を今後も長く乗るためにおうちで愛でてあげてください。そのお手伝いに「洗車用軟水器」がお役に立てれば幸いです。


【お知らせ】3/21

新型コロナの影響により一部部品の安定した確保の見通しが不安定なため、販売数の限定、部品確保先の変更による価格変更等が起こりうる旨ご了承ください。

引き続きできる限り部品確保を試みております。



イオンデポジット、ウォータースポット軽減に「洗車用軟水器」(浄水器)

ガーデンホースワンタッチ取付タイプ。

高いコストパフォーマンス。低ランニングコスト。 軟水洗車・水道水ミネラル除去・カルキ染み・水垢軽減に。


洗車での水アカにお困りではありませんか?

一生懸命洗車しているのに、拭き取ったら白い輪っか状の水アカが!

そんな経験ありませんか?

↑カルシウムスケールの例


カルキがついたとよく言われますが、正確には水道水・井戸水に含まれるミネラル成分「カルシウム」です。

このカルシウムがどのくらい含まれているかで水が硬い・柔らかいが決まります。


ご家庭ではそのほかにも「お風呂の鏡」や「電気ポットの底」に白い石状になって付着しているのが見られます。


つまりお水が硬いほどこれらの水アカは付着しやすいということなんです。

さらに先ほどご家庭で見られる例をあげましたが、目立つのはお湯を使っている箇所であることがわかります。

これはカルシウムが水温が高いほど溶けにくくなり、沈殿、付着することを表します。(電気ポットは空焚きしたわけでもないのにお湯を張ったままの状態でそこに石ができていきます)


これを洗車に置き換えると、水滴を拭き取る前からすでに水アカは発生している、ということになるのです。


そこで「洗車用軟水器」

洗車用軟水器 ご注文はこちらから

¥25,300(税込)

送料・代引手数料無料


水の硬度を下げ軟水化する浄水器で、ここにお水を通すことで 軟水化=カルシウムを減らすことができます。

↑ホースリールへの接続例。 (ホースリール・シャワーヘッドは付属しません)

洗車で軟水を使うメリットは、水ジミ・イオンデポジット・ウォータースポットなどと呼ばれるスケールの原因うち、比較的付着が早く硬く厄介な輪染みとなる「カルシウム」をイオン交換して取り除くことで(=軟水化)洗車リスクを軽減できる点にあります。※ ※通常通り洗車後はボディが冷えた状態で日向を避けて行い、水滴の拭き取りを行ってください。


せっかく洗ったのに水垢が付いてしまう・・!

軟水器はそんなリスクを軽減する洗車補助用品です。


この商品は当店の現場はもちろん、全国のコーティング専門店様でもご使用いただいております。

ご家庭でも非常に扱いやすい商品となっており、洗車を安心してできるようにサポートします。

・軟水器自体は古くから様々な分野で使用され、主にはボイラー等でカルシウムスケールによる配管詰まり対策として使用されています。

(画像はカルシウムスケールが配管内部に蓄積した例。http://solve-ex.co.jp/prpduct%20effect5.htmlより)





商品画像

↑ワンタッチカプラで接続簡単、すぐに使えます。


↑このフィルタは繰り返し使えます。 再生時の様子。(本体カラーはブラック/クリア)

軟水器のろ材は塩化ナトリウム水溶液で機能を回復します。繰り返しの使用が可能です。 再生方法は付属のウォータータンクに接続アダプタを取り付け、食塩を溶かし入れて流すだけでとても簡単!


↑再生時期を知るため、測定用試薬も付属します。(詳細は取説にて) 定期的にチェックすることで再生時期を知ることができます。

<参考>当店お客様で月に1、2回洗車をされる方で再生サイクルは約半年でした。(車両・レクサスNX) 日本の平均硬度は50から60ですが、 当店周辺は平均で70から80mg/L、富士山があるため硬度は高めですが硬度はきちんと下がります。


商品概要

・水道水に含まれるカルシウム・マグネシウムを除去し軟水化、硬度を「0」にするフィルターキットです。※ ・軟水洗車により、カルシウムでの白い輪ジミ・水垢ができにくくなります。(拭き上げは必要です) ・この商品の最大の特徴は既存のホースリールにワンタッチで挟むだけという、非常に導入しやすい点であります。 ・フィルターのろ材(イオン交換樹脂)は塩化ナトリウム水溶液(食塩水)で再生し繰り返し使用できるため、末長く使っていただける仕様となっております。(再生回数目安は下記の<仕様>をご参照ください) ※ご使用の地域によっては完全に0mg/Lにならないことがあります。(原水硬度による)


【イオン交換と再生】

・軟水器は陽イオン交換樹脂で構成され、その働きで通過するカルシウムイオンや

マグネシウムイオンなどを自身が持つナトリウムイオンに置き換えます。 ・置き換えが終わるとその働きは失われますが、ここに食塩水(塩化ナトリウム)を流して

元のナトリウムイオンに置換し直すことで繰り返し使うことができ、この作業を再生(さいせい)と呼びます。

【再生方法】

・再生は付属の再生用タンクに水3リットルに対し、食塩300グラムをよく溶かし、30分ほどかけてフィルターに流してください。再生後は、水道水を3〜5分流して塩気が抜けてから洗車にお使いください ・再生用食塩は粗塩(ニガリ食塩)ではなく、普通のものをお使いください。(スーパーで一番安いものでOK)


内容物

・2層式イオン交換式軟水器 ・アタッチメントホース(ホースの色は変わる場合があります) ・再生食塩水用のウォータータンク ・ウォータータンク←→軟水器接続アダプター ・硬度測定試薬 ・取扱説明書 ・アフター部品のご案内もしております。



仕様

・イオン交換可能量(目安)・・約1,000~1,500L/再生(原水硬度による) ・再生可能回数(目安)・・・数百サイクルから1000サイクル(原水硬度などの環境により変動) 実際の交換時期は、再生までの時間が短い(頻度が多くなってきた時)、再生しても硬度が下がりきらないなどの現象が見られた場合交換時期とお考え下さい。

・本体サイズ・・・約(W)300×(H)×300×(D)150mm



!ご確認ください

・本製品は水ジミ・イオンデポジットなどと呼ばれるスケールのうち、多くの要因となるカルシウムイオンを除去し、リスクを減らす洗車補助用品です。 「水が乾く前から付着を始め、除去がしづらい厄介な「カルシウムイオン」を取り除くことを目的としていますので、当該成分以外のもの(原水の濁りや錆、その他イオン成分等)は残ります。 洗車は通常通りボディが冷えた状態で日陰で行い、水滴の拭き取りも必ず行ってください。 (誤った認識のまま掲示板サイト等に投稿をされている方が見られます。)

もし乾いて残渣物が出た場合はカルシウムほど固着しませんので、早期に拭きとるか洗いなおすなどして取り除けます。またコーティング商品に付属のメンテナンスクリーナー等も除去に有効です。


洗車用軟水器

¥25,300(税込)

送料・代引手数料無料

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