洗車用軟水器|イオンデポジット・水ジミ対策に|ニューエントリー

更新日:2 日前

洗車中、白い輪ジミが残ってしまったことはありませんか?
一生懸命洗車したのに、拭き取ったら白い輪っか状の水ジミが残っていた。そんな経験はありませんか?
「カルキがついた」とよく言われますが、正確には、水道水や井戸水に含まれるカルシウム・マグネシウムなどのミネラル(硬度成分)が、白い水ジミの原因です。

このカルシウムがどのくらい含まれているかで水が硬い・柔らかいかが決まります(硬度)
そして硬水になればなるほど、カルシウムスケール(鱗状の水垢)がつきやすくなります。
ご家庭ではそのほかにも「お風呂の鏡」や「電気ポットの底」に白い石状になって付着しているのが見られます。
またカルシウムは水温が高いほど溶けにくくなり、沈殿、付着しやすくなります。(電気ポットは空焚きしたわけでもないのにお湯を張ったままの状態で底に石ができていきます)
洗車の場合も、日向や気温の高い時間帯、ボディの熱などで水道水が温まりやすくなると、水滴が乾きやすくなるだけでなく、水温の上昇によってカルシウム成分が付着しやすくなります。そのため、水滴が完全に乾いていなくても、拭き取る前や洗車中から水ジミ(スケール)が付着してしまうことがあります。
そこで洗車に軟水を使うという選択!
洗車で軟水を使うメリットは、イオンデポジット・ウォータースポットなどと呼ばれるスケールの原因のうち、最も大きな要因となるカルシウムやマグネシウムといった硬度成分を取り除くことで(=軟水化)、洗車時の水ジミ付着リスクを大幅に軽減できます。
※軟水は水中のイオン成分をすべて取り除いた水ではありません。洗車後は通常通り水滴を拭き取って仕上げてください。

「高いコストパフォーマンス」
「ろ過材交換不要」
「純水器に比べランニングコストも抑えられます」
軟水器は、食塩水(塩化ナトリウム水溶液)を通すことで再生し、機能を回復できるため、繰り返し使うことができ経済的です。
純水器のように定期的にイオン交換樹脂を購入して交換する必要はありません。
そのため、純水器と軟水器を併用されているお客様も多くいらっしゃいます。
「予洗いからシャンプー、すすぎまでは軟水で、そして最後の仕上げだけに純水を使う」と
いった方法なら、純水器のランニングコストを減らすことができます。

いつものホースリールに接続するだけ
接続する順番は水道 → 軟水器 → ホースリール → 洗車。
付属の接続用アタッチメントホースを使い、普段の洗車環境に軟水器を加えられます。大がかりな工事は必要ありません。洗車するときだけ接続し、使わないときは取り外して保管することもできます。

洗車のたびに出し入れしやすい、小型の軟水器
自宅で洗車するたびに設置・片付けをするなら、本体の重さや保管場所も大切です。
ニューエントリーの洗車用軟水器は、毎回の出し入れがしやすい小型タイプ。普段の洗車に取り入れやすく、手軽に使い続けられます。再生して使えるから小型化できる軟水器ならではのメリットです。

小型のメリットは再生の時にも
軟水器は再生のしやすさも大切です。
大容量の軟水器は再生サイクルを長くできる反面、1回の再生に用意する食塩水の量も多くなります。
ニューエントリーの洗車用軟水器は小型なので、約1.5Lの水と約150gの食塩で再生可能。大きなバケツやポリタンクを用意する必要がなく、2L程度のペットボトル容器で手軽に再生できます。
再生時の扱いやすさも考えたサイズです。

NEWENTRY 洗車用軟水器 導入キット

¥11,800(税込)→ ¥10,800 セール中!
[セット内容]:軟水器本体/接続用アタッチメントホース(1.2m)/再生用ペットボトルアダプタ/硬度測定試薬/取扱説明書。再生に使うペットボトルは別途ご用意ください。
[本体サイズ]:長さ約40cm、幅・高さが約8〜9cm
[送料]:無料(※一部地域除く)※北海道880円、沖縄1,100円
[お支払い方法]:クレジットカード、銀行振込、代金引換(代引手数料無料)をご利用いただけます。
▶︎オンラインストアで商品を見る
プロも推薦!
プロの方に動画でご紹介いただきました。(8:20頃)
他にも全国のコーティング専門店でご使用いただいております。
▶︎軟水器の歴史
軟水器自体は古くから様々な分野で使用され、例えば、ボイラーでカルシウムスケールによる配管詰まり対策として使用されています。

▶︎軟水器と純水器の違い
軟水器は水ジミ原因のうち、一番大きな要因となる水道水の中のカルシウム・マグネシウムといった硬度成分を低減し、洗車における水ジミリスクを大幅に軽減します。
ただ、硬度成分以外は残るため、拭き上げは通常通り必要となりますが、再生して繰り返し使えるためランニングコストは非常に低く抑えることができます。
一方、純水器はより幅広いイオン成分を取り除くため、極端に言えば水をかけっぱなしにしてもシミにはならないと言われています。
しかし軟水器と違い、ろ過材の能力が低下したらその都度新品に入れ替える必要があり、コストがかかるのがやや難点です。
▶︎1回の再生でどのくらい使える?
本軟水器の1回の再生で処理できる水量の目安は約500Lです。(原水の硬度によって変わることがあります)

当店で代車の軽を「予洗い → シャンプー洗車 → すすぎ」まで洗った際の使用水量は約15Lでした。500Lを15Lで割ると約33回分ですが、これは当店での使用例をもとにした単純計算です。車の大きさや洗い方によって回数は変わると思いますが参考までに・・・
[水処理、再生に関する仕様]
・水処理可能量(目安)・・約500L/1再生 ※1
・再生可能回数(目安)・・数百から千サイクル ※2
※1.原水硬度などの環境により変動)
※2,実際の交換時期は、再生までの時間が短い(頻度が多くなってきた時)、再生しても硬度が下がりきらないなどの現象が見られた場合交換時期とお考え下さい。
▶︎軟水器と再生
[再生方法]
水1.5Lに対して食塩150gをよく溶かし、必要な量の食塩水を用意します。
ペットボトルに付属の再生用アダプタを取り付け、ホースで軟水器に接続します。
食塩水を5~10分ほどかけて軟水器に通します。
軟水器を水道に戻し、水道水を2~3分流して塩分をすすぎます。
付属の硬度試薬で軟水化の状態を確認します。
(製品に付属する取扱説明書に詳しく手順を掲載しています)
[再生時期の確認]
付属の硬度試薬の色で再生の目安を判断できます。
使い方は、製品に付属する取扱説明書の手順に従ってください。

洗車時の水ジミ対策を、もっと手軽に

¥11,800(税込)→ ¥10,800 セール中!
[セット内容]:軟水器本体/接続用アタッチメントホース(1.2m)/再生用ペットボトルアダプタ/硬度測定試薬/取扱説明書。再生に使うペットボトルは別途ご用意ください。
[本体サイズ]:長さ約40cm、幅・高さが約8〜9cm
[送料]:無料(※一部地域除く)※北海道880円、沖縄1,100円
[お支払い方法]:クレジットカード、銀行振込、代金引換(代引手数料無料)をご利用いただけます。
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軟水器の特性と使い方について
軟水器は水道とホースリールの間に接続するだけ。食塩水で再生して繰り返し使える、家庭での洗車に取り入れやすい水ジミ対策です。
● 本製品は、水道水に含まれるカルシウム・マグネシウムなどの硬度成分を低減(=軟水化)し、洗車時の水ジミ(スケール・イオンデポジット)の付着リスクを減らすための洗車補助用品です。原水の濁りや錆など、硬度成分以外の物質まで取り除くものではありません。
● 軟水を使用しても、洗車後の拭き上げは必要です。水滴を放置しないでください。
● 軟水化の程度や処理できる水量は、原水の硬度・水質などによって変わります。約500Lは1回の再生で処理できる水量の目安ですので、定期的に硬度指示薬チェックをし、必要に応じて再生してお使いください。
● 水道水の硬度は、水源地域や季節、降雨などの影響で変動する場合があります。また、原水の硬度によっては硬度が完全に0mg/Lにならない場合もあります。
● 本器は濾過材を通過する構造上、水量が若干低下することがあります。( 原水水圧による)
・家庭用高圧洗浄機の前に接続することも可能です。(水道⇒軟水器⇒ホースリール⇒高圧洗浄機)※2
※2正確には現在のところ異常は報告されておりませんが、各メーカー、商品による詳細は解りかねますので、試しに噴射する等してからの使用開始をお勧めします。また自己責任でのご使用をお願いします。(200Vやエンジン式は確認しておりません)


購入希望者です。
是非製品入荷時にご連絡をお願いいたします。
軟水器の入荷時に連絡頂きたいです。